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こどものむし歯の話②


こどものむし歯の話①では砂糖についてお伝えしました。

今回は、食事について触れていこうと思います。

3歳までは、
〝生まれてから3歳までに食べるもので将来の健康が決まる〟と言われるほど重要な時期です。

 

しかし、だからといって特別な食事を作る必要はありません。

 

基本的には、主食、主菜、副菜の食事を心がけると良いです。子供だけ献立を変える必要はありません。

 

写真は、ご飯、焼き魚、茹で野菜、味噌汁

です。

茹でたり蒸したりした野菜をストックしておくと忙しい日でもお母さんの負担が少なく済みます。お味噌汁も前の日の残りで良いです。

 

離乳食期のお子さんがいる場合には、食べ物の形状を変えたり、汚したり落としたりしても大丈夫な環境を作ってあげると良いと思います。

 

また、お子さんが苦手な食材を嫌がって食べなくても気にする必要はありません。
お母さんの気持ちに余裕がある日にまた出してみれば良いです。
お子さんにとっても、新しい味、食感へのチャレンジです。食べなくて当たり前、食べたらすごい。という気持ちで食べられた時はたくさん褒めてあげましょう。

 

 

そしてこどものむし歯の話①でお伝えした、甘いもの。これは3歳まではなるべく与えないようにしましょう。

 

 

赤ちゃんはかぶ、たまねぎ、きゃべつなどの野菜で自然の甘みを楽しみます。離乳食では味覚形成を考えることが大事です。

 

離乳食期を過ぎたお子さんも、お菓子のために食事がおろそかになると、この時期に必要なたんぱく質などをとりそこなってしまいます。

多くの市販のお菓子や飲み物には自然界にはない強烈な甘味があります。早々に子供に与えてしまうと、この味の虜になってしまいます。

 

三歳を過ぎてから気づいた時はそこがスタート地点です。

あまいものなど余分に与えていませんか?

食事の時お腹を空かせていますか?

空腹で食事の時間を迎える、食事を家族や仲間と楽しく食べるなど、できることから始めましょう。

 

 

藤沢市柄沢、大鋸、並木台、渡内、藤が岡で歯医者をお探しの方は、
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住所: 神奈川県藤沢市柄沢558-9【地図
院長: 藤原崇

院長 藤原崇
記事監修
院長 藤原 崇(ふじわら たかし)
  • 昭和大学歯学部歯学科 卒業
  • 顎咬合学会(認定医)
  • 日本口腔インプラント学会
  • 九州インプラント研究会
  • 赤ちゃん歯科ネットワーク
  • 日本矯正歯科学会
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